インターネット全体を、ものすごく大きな図書館だと想像してください。本は何十億冊もありますが、まだ司書がいません。SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、要するに、司書役である検索エンジン(Googleなど)が、あなたの本(page)を見つけ、中身を理解し、探している人にちゃんと手渡せるようにする作業のことです。
このsiteは、練習用の小さな図書館です。SEOを簡単な言葉と図で説明するpageが数枚あり、実際に試して何が起きるかを確かめるために使います。
SEOの4つの分野
人はSEOの作業を、ふつう4つのグループに分けて話します。それぞれがどうつながっているか、簡単な地図にしてみました。
それぞれの分野を、一言でまとめると次のとおりです。
- テクニカルSEO: 図書館の扉を開けて、検索エンジンの手伝いをするprogram(「クローラー」)が中に入ってpageを読めるようにすること。
- オンページSEO: 1枚のpageに貼るlabelのようなもの。titleや見出しなど、そのpageが何についてかを示す部分。
- コンテンツSEO: 検索した人が実際に入力した問いに、ちゃんと答えるpageを書くこと。
- オフページSEO: 他の信頼されているsiteがどれだけあなたのpageを指し示しているか、ということ。
公開したあと:確認を続ける
pageを公開して終わりではありません。計測と改善では、読者がどうやってあなたのpageを見つけているかを、無料toolで確認し、次に何を直すか決めます。
まずはここから
何よりも先に、pageが検索結果に出るまでに検索エンジンが行う3つの段階を知っておくと役立ちます。まず検索エンジンの仕組みを読んでください。